品質へのこだわり

ダイヤモンドの鑑定は2社に依頼

GINZATANAKAは、エンゲージリングに使用される1石が0.2カラット以上のダイヤモンドには、信頼のおけるG.I.A.基準による鑑定書をお付けいたします。
一般的には自社鑑定、または1社による鑑定が多い中、第三者の権威ある鑑定機関2社に鑑定を依頼し、より厳しい1社の評価を採用しております。

GINZA TANAKAの厳しい品質基準

第三者の鑑定機関にて厳しいチェックを経て、さらにGINZA TANAKAの品質基準をクリアしたダイヤモンドのみをお届けしております。
*GINZA TANAKAは、ダイヤモンドを4Cだけでなく、ビューティーグレードを採用し評価しております。

高品質で安心なダイヤモンドをお求めやすい価格で

GINZA TANAKAは、中間コストを徹底的に排除し、直接仕入れを行うことにより、お求めやすい価格を実現しております。
また、ダイヤモンドの流通経路についても、「キンバリープロセス(※)」、「システム オブ ワランティー(※)」を遵守し、流通経路を明確にしております。
紛争とは関係のない地域のダイヤモンドのみを取り扱っておりますので、ご安心ください。

※キンバリープロセス
キンバリープロセス参加国間で輸出入されたダイヤモンド原石は、開封できない密封された容器で運ばれます。ダイヤモンド原石には、紛争と関係のない地域から供給されていることを示す原産地証明書(キンバリープロセス証明書)が添えられています。

※システム オブ ワランティー
ダイヤモンドやダイヤモンド宝飾品を取引する際、紛争とは関係ない地域から採掘されたものであることを保証する宣誓文が記載されたインボイス(商品伝票)が添付されていなければなりません。

ダイヤモンドの高品質を誇る、永い伝統と先駆けの精神

2010年冬、GINZA TANAKAの原点とも言うべき幻の名著「ダイアモンド」が発見されました。
これは、前身である山﨑商店が1923年に発刊した、日本で最初とも言われるダイヤモンドの専門書です。また、山﨑商店が販売し、日本独自の爪留めとして発展した「菊爪」リングも、永い時を経て見つかりました。
GINZA TANAKAは、2011年にこの名著『ダイアモンド』を復刊し、菊爪のデザインを復刻いたしました。
当時、「真珠のミキモト・時計の服部・ダイヤモンドの山﨑商店」と謳われ、ダイヤモンドを礎にその名は広まりました。
品質を重視し、探求し続ける精神は、今もなおGINZA TANAKAに受け継がれています。