ジュエリーの輝きを守り続ける工房

銀座本店ビル誕生のその時から、
「永遠の輝き」を支えてきたアフターサービス

アフターサービス

昭和49年7月9日、現在の銀座本店ビルがオープンしました。
その時から地下1階に「加工室」が用意されており、当時はジュエリーの他にも取り扱いのあったメガネや時計の加工もこの部屋で行われていました。これが現在の「銀座工房」の前身です。

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銀座本店ビルの地下に下りると、大きなガラス窓の向こうで職人(クラフトマン)が作業している工房があります。
どなたでも自由に見学できるガラス張り仕様になっているのは、GINZA TANAKAがお客様から預かった大切なジュエリーに対して、丁寧に、大切に向き合っている工程を見ていただきたいという想いの現れです。

店舗を訪れたお客様の中には、なぜこんなところに工房が?と驚く方もいらっしゃいます。
GINZA TANAKAは、完成品を販売するだけでなく、お求めいただいたジュエリーが永遠に輝きを放つように責任をもって見届けること、その価値も一緒に持ち帰っていただきたいと願っています。

見違えるような輝きを取り戻す
クラフトマンの技と思い

クラフトマン

GINZA TANAKAのクラフトマンの中には、祖父の代から彫金を専門にしてきた家に生まれ、彼自身もジュエリー制作の経験を経てGINZA TANAKAの工房に入ったという経歴の持ち主もいます。
ジュエリーの構造を熟知しているからこそできる、きめ細やかなメンテナンスで、GINZA TANAKAのジュエリーの一生を見守っています。

クラフトマン
クラフトマン

クラフトマンがここで日頃おこなっているのは、洗浄や研磨などのリフレッシュサービスが中心。
研磨剤をつけて回転式の機械で磨き上げる「バフ掛け」によって、ジュエリーは“あっという間” に見違えるほどの輝きを取り戻します。バフ掛けの後は、超音波洗浄機で細かい汚れまで完全に落とします。リングに歪みが出ているとツメが緩んで宝石が外れることもあるため、そのチェックも慎重におこないます。

マリッジリングは毎日肌身離さず身につける方が多いこともあり、大切にしていても生活の中で歪みや傷は避けられません。そのまま放置していると、さらなる変形や石落ちにつながることもあります。
工房のクラフトマンはリングと一生寄り添いながら歩くための、いわば “リングの主治医”。ショッピングで銀座を訪れた時や記念日など、気軽にリングの状態チェックやメンテナンスに足を運んでいただくことをおすすめします。

クラフトマン

生涯にわたり、
お客様に寄り添い続けるリングであるために。

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長い年月にわたって身につけるなかで、リングサイズに変化が起きることもあります。そんなときはサイズが合わなくなったリングで無理をし続けるのではなく、まずはぜひお気軽にご相談ください。
心地よいサイズに調整する際も、リング内側の刻印(記念日やお名前など)はご成約時と同じようにお入れすることができますので、どうぞご安心を!

クラフトマンはリングを手にしたとき、その背景にあるお客様の「想い」を大切にしています。ブライダルリングは、お客様が10組いらっしゃれば10の特別なオリジナルストーリーが刻まれてゆく、神聖な存在。そのリングたちを丁寧にメンテナンスし、たっぷり水をあげた草花のように生き生きとした輝きを蘇らせること、そしてそれを手にした時のお客様の笑顔を見られることが、クラフトマンにとっての喜びです。
お二人の大切なリングをともに見守り続けるもう一人の存在、それがGINZA TANAKAのクラフトマンシップのひとつです。

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