革婚式 結婚3年目

革婚式結婚3年目

楽しい毎日の先にあるものを見つめて

仕事で訪れたショップで働いていた彼女

仕事で訪れたショップで働いていた彼女

 背が高く、カジュアルベースの洗練された装いのご主人と、愛らしい雰囲気が印象的な奥様。街を歩いていても人々が振り返ってしまうような華やかなオーラをもつMさんご夫妻。この日は3年目の結婚記念日、革婚式の記念としてエタニティリングを購入するために来店されました。

 若々しく見えるご主人ですが、29歳の奥様とひと回り以上年上と聞いて驚きました。「絶対に年相応に老けないで!ってお願いしてあるんです」と奥様は笑います。
 お二人の出会いは偶然の運命。建築士のご主人が担当するマンションのモデルルームに、奥様が勤めるインテリアショップの小物を使うことになったのがきっかけでした。「事前にチェックしておこうと思って休日にお客さんとしてお店を覗いていたんですよ。その時に、お店のスタッフとしてあれこれ熱心に説明してくれたのが彼女だったんです。」
 その場で、近々仕事でご一緒すること、今日はその下調べも兼ねて訪問したことを話して一気に距離が縮まり、それからトントン拍子で結婚へとゴールインしました。

映画を見ても旅先でも、インテリアを語り合う二人

 現在おふたりは都内のヴィンテージマンションをご主人自らリノベーションして暮らしています。
「私も彼も、ちょっとヴィンテージ感があるものとモダンなものを組み合わせたシックなインテリアが好きなんです。それに植物や花も好き。一緒に出かけても、レストランやホテルで『こういう絵を飾りたいね』と語り合ったり、映画を見ていても『この部屋のスタイリング、いいねぇー!』って。お互いのツボがわかるから嬉しくなります」と奥様。

映画を見ても旅先でも、インテリアを語り合う二人

 忙しい毎日ながら、平日も夜は奥様のショップに仕事帰りのご主人が迎えに来て、そのままディナーに出かけたり、ご主人が仕事でコラボレートしているホテルのプールで泳いだりと、誰もが羨むほどの仲良しぶり。

「でもまぁ、ラブラブとかそういう感じは期待しないでください(笑)。同士というかパートナーというか、そうですね、本当に趣味の合う友達のような感じですよ」とご主人。

結婚3年目に迎えた「夫婦の危機」!?

 そんなふたりですが、結婚3周年のまさに今日、結婚の危機を迎えるほどの衝突があったのだといいます。

 結婚して3年、楽しく暮らしながらも、心の中では漠然とした不安を感じていたという奥様。
「主人は長年青春を謳歌(笑)してきたからか、3年経っても独身のようなライフスタイルのまま。結婚3年目の記念日だし、そろそろちゃんと将来のことを一緒に考えたいなと思っていたんです。なのに彼は今日も、GINZA TANAKAさんに行く前に新しい車を見に行こうなんて言うから、私がキレちゃって」。

 そこでご主人が初めて気づいた、奥様の不安な気持ち。
「確かに僕らは結婚したにもかかわらず、将来の話なんてまるでしてこなかった。僕が年齢の割に未熟だったんでしょうね。難しいことを話し合うより彼女の笑顔を見て楽しく過ごしたいという気持ちが勝っていました。彼女のほうがずっとしっかりしているとわかりました」。奥様も、ご主人が自分のためにいろんな楽しみを考えてくれていたと知り、感情的になってしまったことを反省したそう。

「心が通じ合っている仲だと思っていても、ちゃんと話してみないとわからないこともある。毎日に感謝して楽しみながら、ちゃんと未来を見つめる、そのバランスをとりながら二人で前に進んでいければいいなと思います」。

 親友のようでありながらしっかりと夫婦としてのタッグを組み直した、自信にあふれる笑顔がそこにはありました。

※このお話は、GINZA TANAKAのブライダルジュエリーやお客様の実話にインスピレーションを得た、ご夫婦の軌跡(フィクション)です。

「永遠の愛」を表現するエタニティリング

「永遠の愛」を表現するエタニティリング

おふたりの誓いがいつまでも輝くように。
お持ちのマリッジリングとの重ね着けにも映えますので、
記念日ギフトにも人気のリングです。

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